~ 展望・自然・歴史の見どころがある二上山 ~
【日 時】2026年3月15日㈰ 晴れ
【参加者】T内(CL)、Y森(SL)、S野、Hま、Wん、Y田、A見、Y口、Y村、Y田、N野、F田、S田、S井、A井、T田、N堀、O本和、O本紀、M谷 計20名
【コースタイム】8:00近鉄京都駅改札前集合→8:11近鉄京都駅発→9:44当麻寺駅着→10:15当麻寺北門→10:40溜池→大龍寺→11:00祐泉寺→11:20岩屋峠→11:40二上山雌岳(昼食)→12:40雄岳、大津皇子の墓見学→13:08展望台(野鳥スポット)→13:45ながめ坂→13:50鳶塚→14:20池湖畔にて解散
【データ】距離約8K 行動時間約5時間 累積標高差約550m
【内 容】
3月のハイキング部例会は、奈良県と大阪府の境にある二上山を周回してきました。今回は大龍寺から岩屋を経て二上山雌岳、雄岳へ。整備された登山道は歩きやすく、途中からは大和盆地方面の景色も楽しめる気持ちの良い里山歩きでした。
9時50分、少し肌寒い曇り空の中当麻寺駅を出発、すぐ近くの団子屋さんでよもぎ饅頭を買う予定でしたが沢山のお客さんが並んでいたので諦め当麻寺に向かいました。当麻寺では集合写真を撮り、溜池まで進むと体も自然と暖まり、衣服の調整をしてから山頂を目指します。雌岳の山頂では干支が刻まれた円形状のベンチに座って昼食、楽しい時間を過ごしました。
二上山は古代から信仰や歴史と関わりの深い山で、万葉の時代には悲劇の皇子として知られる大津皇子が葬られた場所としても知られています。
出会いの広場では野鳥が手のひらの餌を食べるといった微笑ましい一幕もあり、春の訪れを感じずにはいられませんでした。低山ながら展望・自然・歴史の見どころがある二上山、また違う季節にも訪れてみたいと思います。
天気良く皆さんの協力もあり楽しい山行になりましたことを感謝します。ありがとうございました。
記録 T内
(日 時)2026年3月14日(土) 晴
(参加者)T永、T中千、M田、K西、Wん、Y田比 後発 A隅
(コースタイム)
安土駅10:35---11:10登山口---11:25竜石山11:30---12:10沙沙貴神社13:00---13:20浄厳院13:40---14:00安土(安土城郭資料館見学)
(報 告)
初対面のWんさんと挨拶を交わして安土駅を後にする。良い天気だ。竜石山までは一直線の車道を行く。遥か左手に繖山が見える。途中で菜の花畑をバックに写真を撮る。後で訪ねる沙沙貴神社の横を通って登山口へ向かう。送電線の下でミニ読図をして93の標高点から右の道に入り、少し行って小さな公園の前から、小さな橋を渡って荒れた道を進む。皆さんのおしゃべりを背中に、山腹を巻くように続く割と平坦な道を行く。しばらく進み墓のような所に出ると小さな標識がある。ここから山道だ。左の小さな谷の突き上げの鞍部から急な登りが始まる。少し足元の悪い道が続く。登山口から15分で山頂に着く。字の薄れた竜石山の標識があった。前回はここで血に飢えた蚊の大群に襲われたが今日は眠っているようだ。同じ道を痛み始めた膝を騙しだまし下った。車道に出て:沙沙貴神社へ向かう。:沙沙貴神社は花に彩られた近江源氏ゆかりの古社です。茅葺屋根の楼門や本殿、東西回廊など8棟が県指定重要文化財です。また季節にはロウバイやナンジャモンジヤの花が咲く近江百華苑でも知られています。花の時期に訪ねるのもいいですネ。食事中に後発のA隅さんが合流された。ひとしきり年相応に介護の話などして(Wんさんには場違いな話でした)浄厳院へ向かう。団地を抜け田んぼの中を特徴のある楼門目指して歩く。両側に金剛力士像のある赤い楼門を潜って境内へ入る。金勝山〇〇寺と言われているようです。ここも本堂を含め7つの重要文化財があるそうです。ウロウロして住居に侵入しかかったりした。後は安土駅へ戻るだけです。線路沿いに歩いて駅に戻る。駅前の安土城郭資料館を15分ほど見学して電車に乗った。
報告 T永
