【日程】2026年1月24日(土)
【天気】曇り時々晴れ
【参加者】K口(L)、S口、T岡、M代(記録)
【行程】9:30鞍掛橋P - 9:50御池谷出合 ‐ (送電線巡視路) ‐ (途中 昼食20分程)‐ 13:00タテ谷分岐
‐ 13:15鈴北岳 ‐13:40タテ谷分岐 ‐ (鞍掛峠方面へ…) ‐ 15:00御池谷出合 ‐ 15:20鞍掛橋P
【報告と感想】
愉しみにしていたイグルー例会が天候のため中止。湖西方面より少し寒波の影響が少なさそうな鈴鹿山系の雪山個
人山行へ参加させていただいた。
翌日25日にかけて再び荒天となる予報で、下山時刻も気にしつつ、一先ず御池岳山頂を目指した。登山者等はほぼいない。登山口に近付くとスキーヤーの方が車道
を歩行中だった。
なるべく登り口に近い場所まで車で異動し、各自雪山装備の準備をした。いつもワカン派の私であったが、今回リーダーにスノーシューをお借りし、スノーシュー
の利点等を教わった。今回は、深い場所は90㎝位、登り始めの山道でも20~30㎝のふかふか雪があったためスノーシューの浮力で沈まず歩け、トレースの無い場所
を登る際も、雪面へ蹴り込みやすかった。意外といいじゃん、スノーシュー...である。ただ、下りはワカンの方がスムーズに進めるんですね。参加者の方のミントグ
リーンのスノーシューがおしゃれで、また山道具が増えそうである。
送電線巡視路を進む際、先行のスキーヤーとボーダーの方がラッセルしてくれていたため、かなり楽できた。試しに『己のトレースは己でつくる』とばかりに
ラッセルの真似事をしかけたが、ずぶずぶ沈んで上へ行けない箇所も多々あり、ラッセル技術はもちろんのこと、より雪を固め易いルートの見極め力も必要なんだと
実感。
絶対、曇天…と思っていたが意外と晴天で、霧氷&エビの尻尾&シュカブラ&雪庇等、雪山で観たいもの満載であった。カルスト地形の山域なので雪が多く付いた
箇所と、岩が露出した箇所が混ざり、足の踏み込み過ぎに注意が必要であった。
鈴北岳山頂へ到達前に正午を迎え、昼食は木陰で摂ることとした。リーダーは持参のショベルでさささっと平地をこさえ、各自湯を注いで麺等を食す。短時間で
雪山に休憩場所を生み出す、といったちょっとした動作に慣れていない私は、プチ尊敬。早くそうした技術を身に付けたいものだ。
13時頃に、鈴北岳山頂へ。御池岳は断念することとしたが、エビの尻尾の付いた山頂看板で大満足。頑張って登った甲斐があり、滋賀県側と三重県側の山・街・
空のパノラマ風景!三重県側からの登山者の方に写真を撮ってもらう。その方は、更に鈴ヶ岳行くか周回ルート行くかと迷っていたが天気の事もあるし早く下山出来
るルートを…とおせっかいながら心配になる。あとでYAMAP見たら周回されて無事下山されててホッ。
下山は往路より東寄りの鞍掛峠方面へ進んだ。木々のピンク色のテープも探しながら、傾斜がそこそこある斜面を降りていく。空は崩れる気配も無く順調に駐車場
までたどり着いた。足跡からすると、本日のこのルート登山者は、我々四人以外は、ラッセルしてくださったスキーヤー、手製のボードを持った方、車道もスキーで
歩行していた方、の合計7人位と思われる。例会に行けずにがっかりしていたが、想定外の穏やかな雪山山行を実現出来て嬉しい一日であった。
〔実施日〕実施日〕2026年1月17日(土) ステップアップ登山教室⑤
〔天 気〕晴れ
〔参加者〕T田(CL)、Nま(記録)・受講者:T本、N堀
[距 離]8.4km
〔コースタイム〕8:00JR膳所出発・・・8:25池の内公園登山口・・・谷筋遡行・・・9:05登山道410m地点・・・火の用心分岐・・・9:25大津縦走路450m東尾根取り付き・・・尾根末端和田神社所有地横・・・左岸支沢・・・音羽山の屏風岩・・・火の用心分岐・・・18番鉄塔12:30・・・12:40支沢取り付き・・・13:20池の内公園登山口・・・13:35膳所駅・解散
【報告】JR膳所駅から出発。無風の早朝、空気が冷たく厚着のままでも心地良い。背後の琵琶湖方向を振り返ると放射冷却現象により湖面及び大津から比叡山にかけて雲海が広がり幻想的な雰囲気を醸し出している。音羽山には今まで何度も登っているが、晴天の初冬に見られる竹田城址のようなこの雲海にお目にかかったことはない。池の内公園登山口からごろ石や朴木の落ち葉だらけの谷筋を慎重に足元に注意しながら遡上、倒木を潜ったり跨いだりよけたりとやはりバリエーション満載である。特に縦走路に出る手前100mは滑り易い落ち葉の急登で斜度約35度、キックステップを要しかなりハードである。大津縦走路へ出たところで息を整えがてら小休憩、東尾根取り付きから下り尾根末端の和田神社所有地横から左岸支沢を進み、急斜面が崩れて出来た屏風岩真下で水分補給、火の用心分岐へ向い18番鉄塔へ下り昼食をとった。いまだに大津プリンスホテルの上階の一部が天空の城のごとく雲海からそびえ立っている。410mの支沢取り付きまで登り池の内公園登山口へ下り本日の山行無事終了、膳所駅で解散した。ほぼ登山道のないバリエーションコースがメインで歩行距離が8.4kmと登り下りの多いちょっときつめの充実した山行だった。 Nま
【一言感想】
穏やかな晴れのお天気に恵まれ、今日も楽しく登山のお勉強、トレーニングが出来ました。近郊の低山から琵琶湖上に浮かぶ雲海の景色に幸運を感じました。
道なき道を歩く緊張感、メンバーへの気配り、判断、こんな山家さんになりたいと思う出会いに感謝しています。ありがとうございました。 T 本
今回も音羽山ならではの見所満載のルート。「音羽山の屏風岩」とリーダーが名付けた巨大な層状の堆積岩やその延長線の岩から滴り落ちる雫の美しいこと。珍しく琵琶湖上から大津の街を覆う雲海も見ることができた。少し暗めの谷筋に陽が差し、整然と高くそそり立つ杉もいつもながら素敵。落葉が積もった急斜面も回を重ねるごとに少しずつ慣れ、登りはよいが下りもここ下りるの?と思いましたが、樹に時折つかまりながらも頼り過ぎず、自分の脚でしっかり斜面に対して垂直に立つことを意識しながら下りることができました。少し広めの空間に出た時には尾根筋を間違えないよう、GPSやコンパスで方向をその都度確かめながら進む大切さも教えて頂きました。
ありがとうございました。 N堀
【実施日】2026年1月17日(土) 晴れ
【メンバー】N西、他1名
【コースタイム】
小野アルプス
8:35鴨池公園駐車場―女池―8:45紅山登山口―9:00紅山(182.8m)―9:25惣山(198.9m)―9:3小野見山199m(小野富士)―9:55紅山登山口 距離5.9km 登り332m 下り340m
加西アルプス
10:40善防公民館駐車場―10:55善防山(251m)―古法華寺―11:20吊橋―11:30古法華寺下駐車場―11:55笠松山(244.4m)―12:15古法華寺駐車場―12:30吊橋―12:30善防公民館駐車場
距離5.4km 標高差 432m
小野アルプス
1月とは思えない暖かい天気で、登山中はシャツ1枚でも十分なほどでした。兵庫県の小野アルプスと、近くにある加西アルプスを歩いてきました。鴨池公園駐車場は広く、8:30に時点で10台程駐車して、まだ十分駐車スペースがありました。女池にはカモがたくさんいて、池の周りには人も多かったです。
紅山登山口から紅山に登ります。紅山に岩場があることは事前に調べていましたが、登山口に、「紅山の岩場には危険な場所があり、初心者、足元に不安がある方は北側コースを登りましょう。」との表示あったので、思わず北側コースから登ってしまい、危険な岩場を下ることになってしまいました。岩稜地帯は登りに使った方がいいですね。15分程で紅山山頂に着きます。山頂は開けて展望もいいです。北側から登ったので岩場を下ることになるのですが、岩質が流紋岩で、滑るようなことはないので、見た目ほど怖くはないですね。ただ、バランスを崩さないように気をつけた方がいいですね。
ヤマレコでは惣山と小野見山(小野富士)は違いますが、ヤマップでは惣山(小野富士)と表示されていますね。それが原因ではないのですが、方向を確認せずに歩いてしまい、小野富士からアンテナ山まで行く予定が、北に向かって歩いてしまったため、中央林間広場から女池に戻ることにしました。
加西アルプス
予定よりだいぶん早く下山したので、近くにある加西アルプスも歩いてみることにしました。鴨池公園から善防公民館駐車場までは車で10分ほどです。小野アルプスと加西アルプスは22km程なので、縦走することもできます。善防公民館駐車場に着くと、小学生のマラソン大会が行われており、親御さんの声援が聴こえてきました。公民館駐車場の道路を挟んで向かい側に善防山登山口があります。小野アルプスとはまた違う雰囲気です。眼下に加西の街並みがよく見えます。緩やかな登りで登山道は歩きやすく、すぐに善防山山頂に着きました。展望もいいですね。嘉吉の乱(1441年)の頃の赤松氏の城跡のようです。途中の古法華寺には十一面観音像、涅槃像などがあり楽しめます。加西アルプスも岩質は流紋岩なので、滑るようなことはなく、岩場歩きを楽しむことができます。展望がよくとても気持ちがいいです。吊橋を渡ると、加西アルプス1番の展望スポットでしょうか。そこから、達磨摩崖仏がよく見えます。
一旦道路に出て、古法華寺下駐車場から笠松山へ向かいます。七福神の石像があり、そこから真っすぐ登山道が続きます。笠松山山頂には展望デッキがありとても気持ちがいいです。笠松山を周回できます。下山すると石彫の森があり、たくさんのお地蔵様がおられます。加西アルプスは、登山道も変化に富み、展望もよく、見どころがたくさんあり、楽しく歩くことができました。
【実施日】2026/1/17~18
【山友参画メンバー】K口、Y本、Y岡コ(講師5名、受講生総数11名)
【目的】
雪崩リスクの概念を理解しリスクマネージメントの基礎を養う
基本的なセルフレスキューとコンパニオンレスキュー力を養う
【概要】
1/17:大日ケ岳麓で積雪断面観察、積雪安定性評価、ビーコン エアポートアプローチ/プロービング捜索
1/18:叺高原運動広場でシャベリングと掘り出し後のコンパニオンレスキュー、複数埋没のビーコン操作確認
【報告】
初日3班に分かれ積雪断面観察、積雪安定性評価、ビーコン エアポートアプローチ/プロービング捜索をローテーションで実施。積雪断面観察では積雪層ごとにルーペと観察カードを用い雪質の特性観察や感触チェック。雪温、密度、粒度計測並びにハンドテスト硬度をフィールドノートにまとめ相関と気候履歴による弱層生成を読み解くプロセスを学ぶ。積雪安定性評価では観察場所の選定、ピット作成練習とTT(シャベルチルト・テスト)CT(コンプレッション・テスト)により積雪層中の弱層部の剪断強度をチェックし雪崩リスク評価に繋げた。ビーコン エアポートアプローチでは年末、須磨海岸でのトレーニングを雪崩現場再現ロケーションで復習。2日目は事前に準備頂いた雪崩デブリ模した現場で複数埋没のサーチ練習と効率的なシャベリング救出を実践
感想
・雪は怖くも魅力的でもあったが、こんなに雪を観察したのは初めて漠然な感情で無知だったことを恥じる。積雪不安定状況の判断力が備わる程に安全に雪山を楽しめ同行者の危険リスクヘッジにも繋がるし今までなんとなく実施していたバックカントリー中の手掘り積雪断面中のザラメ弱層有無や踏み込みアクティブテストの理解と意義が増した。埋没者救出シャベリングの大変さは聞いていたが初体験し実感。時間との闘いになる救出では効率テクニックを伝授頂けたことはかなりアドバンテージになると感じた。実際、雪崩有事には確実にパニックになると思うがトレーニングを積むことで動ける抗体を付けて行きたい。最後に他県の会員方々との交流を深める中、山行レベル差を実感し刺激を頂けたことと前日からフィールド作りやプレテスト、現地施設・関係者との調整や教材準備など尽力頂いた講師の方々には本当に感謝しかない。ありがとうございました。Y山コ
・今まで多少習ったり勉強したりしてきたが付け焼刃に過ぎず今回改めて勉強させていただいた。実はこの講習、以前より受講したかったのだが座学・実技で4日間の日程が必要と言う事で中々受講できずにいた。今回何とかなるだろうと申込。座学・ビーコン練習は昨年12月に実施済、今回は実際に雪山での講習となりました。
1日目は3班に分かれていきなりビーコン捜索の訓練から入るが最近では当たり前の3本アンテナビーコンのおかげでそつなくこなす事が出来た。次は弱層テストから断面観察へと講習が進む。層が安定していて弱層が余り出なかったが新雪やしまり雪の層は確認できた。
2日目は2班に分かれて埋没者掘り出しとビーコンの特性を理解しながらの捜索訓練。
シャベリングでの掘り出しはただ単に掘り出すのではなく時間やポジション、掘り出したその後の事も考えながらやらなければ行けないと実感。今後の問題としては今回習った知識を忘れずにキープできるか?その課題を抽出し、会にも現段階で正しい知識をフィードバックしていきたい。K口
・今回の雪崩講習を受けて、雪崩の恐ろしさや雪の奥深さ、そして雪崩を予測することの難しさを強く実感しました。座学では理論から始まり、雪に関する細かい知識を学ぶ事ができて良かったです。実技講習では、これまで学んできた内容以上に、実際の雪の中でビーコンで探すことの難しさや、迅速な行動の重要性を体感しました。また、シャベリングの技術が救助いおいて非常に重要であることを、実際に体験することで深く理解することができました。雪崩が発生した際に、少しでも早く埋没者を見つけ出せるよう、現場で力になれる存在になるためにも、今後も継続して復習を行い、知識と技術を身に着けていきたいと思います。Y本
【実施日】2026年1月12日(月・祝) 晴れ
【メンバー】N西(報告)、M野
【コースタイム】
7:14北小松駅着-7:45北小松楊梅滝登山口-涼峠-9:35ヤケ山-10:20大石-11:20タンヤマの頭-12:20大石(昼休憩)13:05-13:20ヤケ山-13:50涼峠-14:25楊梅滝登山口
1月11日(日)に行く予定であったが、寒気と強風のため翌日に延期した。前日の寒気は去り、晴天となった。北小松駅から楊梅の滝登山口までが凍てついているため、滑らないように慎重に歩いていく。登山口には車も駐車されていない。登山口に着くと、後ろから男性が1名来られた。先に歩いてくれることを期待したが、準備が整った私たちが先に出発した。
登山道には雪はあるが、アイゼンをつけるほどではない。少しずつ積雪量が増え、1人の足跡がついていたが、その足跡も涼峠で引き返しているようだ。積雪は30cm程だ。予定時間よりもだいぶん早いペースで進んでおり、ヤケオ山まで行けるのではないのかと思っていた。涼峠から約1時間でヤケ山に到着した。青空が広がっているが、風は冷たく、じっとしていると冷えてくる。まだツボ足でいけると思い歩き始めると、いっきに雪が深くなり、ズボズボはまる。ここからワカンを装着した。トレースがないのでラッセル開始。2人ではしんどい。登山口で出会った男性が来てくれないかなと思って振り返っても、人が来る気配は全くない。コースから外れないようにGPSを確認しながら歩く。大石には「大石」と書かれた小さいテープが付けられていて、テープが3本ほど付いているが、それでもその付近は間違いやっそうだ。先に見えている、タンヤマの頭までの急斜面を見ると気持ちが萎えそうになる。ヤケオ山まで行けそうなんて気持ちは、今は毛頭ない。登山道は全く分からず、とにかくGPSで方向を確認しながら、歩きやすそうな斜面を2人でラッセルしていく。積雪は70cm程だろか。撤退したい気持ちになるが、きれいな雪景色に後押しされながら登った。誰も歩いておらず、後から歩いてくる人もいない。大石から約1時間でタンヤマの頭に到着した。タンヤマの頭には目印になるものはなく、おそらくこの辺りだろうということしかわからない。
ヤケオ山までに行くには、あと1時間以上はかかりそうなので、予定通りタンヤマの頭で引き返すことにした。トレース通りに下ればよかったのだが、いつの間にか外れていることに気づき、再びタンヤマの頭の手前まで引き返し、気を取り直して、今度はトレースに沿って下っていく。急斜面で滑りやすいため、注意して下っていく。すると、向いから1名男性が登ってこられる。登山口で会った男性ではないようだ。伺うと、釈迦岳まで行く予定とのこと。ピッケルを持っておられる。確かに、この斜面だとピッケルがあるといいかもしれない。
大石まで下り、暖かな陽射しの元、ゆっくり昼休憩を取り、ここでワカンを外した。10名以上のパーティが登ってこられ、釈迦岳まで行かれるとのこと。今から釈迦岳まで行けるのかと心配になった。ヤケ山山頂で登山口で会った男性に会った。寒風峠に行っておられたようだ。暖かな陽射しで雪も解け、朝の積雪よりだいぶん少なくなっていた。シーズン早々に雪山を歩くことができてよかった。
【実施日】2026年1月11日(日) 晴れのち曇りのち雪
【メンバー】T岡(報告)、他2名(男子:CL、女子:SL)
【コースタイム】鎌倉山登山口7:50→鎌倉山10:35―10:55―千年杉11:25―11:40―鎌倉山12:00―
12:35―→鎌倉山登山口13:55
距離67km 登り794m 下り795m
登山時間:6時間10分(休憩:1時間32分)
【報告・感想】
明けましておめでとうございます。
愛宕山例会山行後、今年2度目は今シーズン本格初雪山で冬靴使用。
年々、冬靴の重さに体力の衰えを感じ冬山さえ遠のきそうな感じの中、たまたまスノーシューハイクにお誘い頂き参加してきました。
三連休後半は最強寒波らしく夜中も風が強かった。
どうなることかと思っていたが防村の葛川市民センターに到着すると風は無く、青空さえ顔を覗かせている。
準備して出発。林道と交差するところまでにはスノーシューを履くと想像していたが、雪が少ない。
確かに駐車場でも沢山の車が有ったが、自分のパーティ以外は結果的に武奈ヶ岳方面で記録が上がっていないのも無理はない。
いくつかの倒木を乗り越え進んでいくと携帯が無い。
倒木を潜ったり乗り越えたりする中でポシェットから零れ落ちたと想像する。
メンバーに休憩してもらい空荷で探しに行くと、距離にして300m程’標高差100m程度)戻った倒木の傍に落ちていたので回収。
20分ほどのロスをしたが、自分も小休止して登山再開。
標高740m付近(登山口標高は300mくらい)から雪深くなりスノーシューを装着。
本日は自宅を6時半前に出発したが、気温は9度と暖かい。昨日は素晴らしく快晴な一日であったが、朝の部屋の気温は1℃だったことを思うと本日は非常に暖かい。
高度を上げても最低気温はマイナス1度くらいだった。その代わり場所により風が強い所もあったので体感温度は4~5度くらいは低い所はず。
鎌倉山山頂では風もなく日差しもあり特にハードシェルのままで20分ほど休憩した。
本日はオグロ坂峠まで様子見で行けたらと思っていたけど、皆さんスノーシューハイクを堪能できたとのことで、千年杉までは進みピストンして下山することに決定。
2回ほどのアップダウンの中、ルートミスをしてしまい違う尾根方面に100m程進んだが。ルート復帰し千年杉を探すもYAMAP地図上は過ぎても見つからない。
千年杉らしきものは1本有ったとの事で戻って確認すると、杉の根本に割れた道標で「千」だけ読み取れたものが置かれていた。
その後は鎌倉山に戻り、再び日差しも有り風の影響は無かったので、ゆっくりとカップラーメンを頂きました。
下山開始直後に、とうとう雪が顔を叩くように降りだしたけど5分程で弱くなり、超ハイスピードで下山?
途中倒木をスノーシューで乗り越えようと足を高く上げたら左太ももが吊ってしまい、芍薬漢方のお世話に。
直ぐに回復し無事下山できました。
色々ありましたが、やはり登山は楽しいですね。
身体が続く限りは続けられたら有難いですね。
昨今、一緒に登っていただける方が居られないので是非、お声かけ頂けたら有難いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
【実施日】2026年1月11日(日) 曇りのち雪
【メンバー】K口(L)、S口、M成、M代(記録)
【コースタイム】8:20 青木屋第2駐車場‐9:10広河原登山口駐車場‐9:50恵那山広河原登山口‐14:00頂上(昼食)
‐16:10登山口
【報告】今季最強寒波到来…のニュースで、北陸の荒島岳を断念し、東海の恵那山へ。昼過ぎからの降雪予報もあり少し緊張して入山しました。冬季は登山口まで車で行けないため、登山口へ4キロ程余分に歩くことになります。暖かい日が続いていたため、雪の量は然程でもなく、新しいアイゼンやピッケルを試しがてら余裕をもって歩き始めました。ただ、百名山だけあって、標高2191m。簡単には頂上に着きません。樹林帯の中を歩きますが展望はほぼなし。その代わり、木々が多い分、霧氷が美しかったです。荒天予報前なので、他には3パーティー程しか出会いませんでした。避難小屋には週末3泊目の猛者もおられたそうですが、時間的に立ち寄るのは難しく、頂上で写真撮影後、昼食を採るため風雪のに少ない樹林帯へ即移動しました。
恵那山は、別名『胞山』。由来は、天照大神の胎盤(胞衣=えな)が埋められたことから来ているとのことです。途中、メンバーが体勢を崩しかけたり、薄暗くなって吹雪かけましたが無事に下山出来ました。天照大神やメンバーに感謝です。
~ ピークは日本アルプスを想い浮かべる名前ばかり ~
【日 時】 2026年(令和8年) 1月10(土)
【天 気】 晴れ
【参加者】 Y田(CL)、Y森(SL)、S井(記録)、N野(救急)、K藤、H井、Mり、M田、T中(ひ)、T田、H場
【コースタイム】
和気駅10:24 → 和気富士登山口10:35 →和気富士(172m)11:02 → 観音山11:42→ 岩山(170m)12:04 昼食 12:40 → 間ノ峰13:05 → 穂高山13:15→ 涸沢峰13:28 ジャンダルム13:54 →奥の峰(274m)14:08 鵜飼谷北陵登山口15:10→ 片上鉄道廃線跡15:38→ 和気駅15:52
【データ】行動時間5時間28分 距離7.2キロ 登り476m下り476m
【内 容】
今日は曇で寒い1日になりそうと思っていたら、晴天風無し思った以上にお天気に恵まれました。
見上げると雲一つ無い真っ青な空!!
Y田Lのウォーキングは参加者が少なく(遠方が多い為?)、今回も4〜5名かなと思っていたら結構な人が参加され喜ばしい限りでした〜
駅の目の前に二等辺三角形の綺麗や山が見える、これが和気富士です。
登山口で衣服調整・水分補給して早速急坂を登ります。30分程で頂上へ、ここは「北曽根城跡」、戦国末期に明石景行(知りませんが⋯)が開いたお城で関ヶ原の戦いで西軍に付き敗北、廃城となったそうです。
ここからアップダウンの山歩きが始まります。烏帽子岩、観音山、エビ岩、そして昼食予定の岩山へ。遠くに和気富士が見え、歩いてきた道程が分かります。リーダーが頂上は寒いからここで食べましょうかと手前の窪地で話すと「景色見ながら食べたーい」の一声でもうひと踏ん張り頂上へ。
岩山からの和気の景色は吉井川と金剛川の合流地点で低山と川に囲まれた盆地でゆったりと畑が広がるのどかな雰囲気です。
いつの間にか雲も風も出てきたけど寒くはなく、時々覗くお日様が有り難い。
充分なランチタイムでお喋りに花が咲きます。
間ノ峰から穂高山を目指して歩いていると、左手にオレンジ服の2人連れがガレ場の岩肌を登ってるのが見え、「えーっ、あんなところ登って、何かの調査かな⋯」と思いながら穂高山へ着くとオレンジ服の2人がいました。地元の倉敷から来てる年配のご夫婦でした、これにはビックリ、びっくり。
色んな楽しみ方があるんですね⋯ 「次回は神ノ上山へも行ってね」と奥さまが⋯
穂高、涸沢、ジャンダルム等北アルプスの名前のついた峰々の雰囲気を楽しみながら奥の峰へ。ここの分岐を右に行くと最高峰の「神ノ上山」ですが今回は行きません。
この近くに薬草園があったらしく、建物や薬草を作っていた畑は見えてました。
ここから又岩場を登り、馬の背と名のついた岩場は広くて六甲の馬の背に比べると全然怖く無いです。
鵜飼谷の登山口に下山して、舗装道路を歩きながら左上を見ると8/16の送り火の「和」の火跡が見えました。
あそこも歩いたなぁ⋯何処辺りだっけエビ岩辺り?
今は廃線になっているその昔備前から今の美咲町(柵原)迄走ってた鉄道の名残り「ほんわけ」駅の看板を見て和気駅へ到着。
ほんとにこれはウォーキングかい?と思える低いけど結構長いアップダウンの岩場の山道無事終わりました。
帰宅組とビール組に分かれて解散です。充分楽しくて皆さん大満足です。リーダーありがとうございました。春は躑躅の名所らしいので又来てもいいかなぁ〜遠いけど。 記録 S井
【実施日】 2026年 1月4日(日) 晴れ
【メンバー】 Hま(CL)T田t(SL)S田(SL)Nま、A井k、F田y、K藤、T内
Y村、Y口、S口i、S井、T岡
【コースタイム】
8:10清滝バス停 → 金鈴橋 → 10:15月輪寺 → 11:25愛宕神社/
愛宕山(昼食)12:20 → 13:40荒神峠 → 14:40保津峡登山口 →
14:50保津峡駅(解散)
所用時間 6時間 距離 10.6Km 登り/下り 980m/980m
【報告】
今年最初の例会は毎年、K原さんが行われていた愛宕神社に詣で、山行の安全と火の用心を祈願することにしました。
前々日の寒波で雪が降った事で、行程を見直しました。楽しみにされていた方には申し訳なかったのですが、道が狭くなり石が滑りやすい、またN西チームの合流
時間などを考え,空也の滝を省くことにしました。 この滝は、空也上人が修行した所で 高さ15m程で流れ落ちる水、とても神秘的になれる所です
(機会があれば是非、訪れて下さい)
京都駅で集合し、嵐山へ。そこからバスで清滝まで行きます。 第一関門はここ、バスに乗れるか? お正月の三が日、晴天、私たちは13人、バスにはそれなりの人が
乗っていた。乗りますと言っても、なかなか詰めてもらえない、まだ外に2人いる、扉が閉まらないのでブザーがなる、それでも必死になって乗ってもらい、
もみくちゃになった10分間を耐えてもらいました。
神社にお参りする人は多かったが、殆どの人は表参道から登られるので、月輪寺コースの人は少なかったです。歩いて直ぐに、N西さんチームと出会いました、
(早い、さすがのメンバー) 少し会話して、また山頂で会いましょうと別れ、月輪寺に向かいました。
月輪寺は真宗の発祥地です、その辺りからやや雪が増え、神社前の階段は雪が積もっていてとても滑りやすかったです、N西さんチームは既に到着していたので、
少し焦りはありましたが、ここは安全にと、皆さん慎重に登られていました。
休憩所はとても暖かく、ほっと一息つきながらの昼食を済ませました。下りはやはり自分たちのペースで進まないといけないと思い、そこでお別れして、
保津峡登山口に向いました。
分岐までは、まだ雪は残っていたものの、先輩方のアドバイスもあり、アイゼン無しで下ることにしました。
皆さんのご協力とアドバイスのおかげで、、無事に楽しい山行が出来たことに感謝します、ありがとうございました。 (Hま)
【実施日】2026/1/4(日)曇のち晴
【メンバー】T本(L)、Y岡K、T永氏(大阪労山 雪崩講習講師)
【コースタイム】8:00JRマキノ駅集合-8:30在原集落駐車場―
12:30乗鞍岳 鉄塔裏―14:00在原集落駐車場
【概要】昨年末、近畿ブロック雪崩講習会事務局主催の“雪崩事故を防ぐための講習会”に続き
1/17-18大日ケ岳での実技に向け事務局T永講師をお招きし復習及び予習を
湖北乗鞍岳バックカントリーと絡めてリアル実践‼
【報告】T永氏ご指導のもとビーコン操作再確認や簡易ルッチブロックテスト、雪質/弱層観察等を実施
直前までの大量降雪でバフバフ新雪好コンディションの中、急登&急斜面キックターン ワンポイントレッスンおまけ付き。
下山滑走はノートラックフィールドを雄叫び上げながら存分に楽しみ無事シーズンインを終えた
【感想】T永さんは湖北エリアのバックカントリー経験も豊富で適切なルーファイ、滑走アプローチ アドバスに感謝。
滋賀在の我々も雪崩回避の観察/判断力や雪崩を誘発させない行動スキル向上を図り
安全第一に湖北エリアのバックカントリーフィールド調査と経験を積んでいかねばと戒める山行となった
【実施日】2026年1月4日(日) 晴れ
【メンバー】N西(L)、K口、K澤、F井、M代、M成、M田、M木(体験参加)
【コースタイム】
7:45栂ノ尾バス停-高雄橋-清滝金鈴橋-9:00清滝駐車場-10:20ツツジ尾根分岐-黒門-11:00愛宕山社務所(昼休憩・ハイキング部と合流)12:20-12:55ツツジ尾根分岐-13:20荒神峠-14:15愛宕山登山口-保津峡駅-京都駅解散
距離16.5km 登り1141m 下り1205m
【感想】
1月4日 日曜日、正月休みの最終日、毎年恒例の愛宕山山行を高雄栂ノ尾から東海自然道を抜けて歩くルートで向かいました。今回は、本ルートを考案頂いたN西さん率いる8人と、清滝から月輪寺経由で向かうハイキング部例会参加者13人、総勢21人が愛宕神社で落ち合う計画です。下山路は昨年同様JR保津峡駅まで一緒に下ります。
栂ノ尾バス停を8時前に出発、高雄から清滝川沿を歩く東海自然道は、京都トレイルの一部でもあり、春は煌めく新緑を愛で、夏は碧玉色に澄んだ川の涼を感じ、秋は深く色着いた紅葉を楽しむ事ができるとても気持ちの良いハイキングコースです。私は冬の時期は初めてでしたが、水の流れも穏やかで人も少なく、観光地の喧騒から離れ落ち着ける場所だと思いました。
8時40分、アスファルトの道を表参道登山口へ歩き始めて間も無く、前方より賑やかな声が聞こえてきて、裏登山口へ向かうハイキング部御一行と出会う事ができました。また愛宕神社で会いましょう、と別れ、我々は9時過ぎに表参道の鳥居をくぐり、登り始めました。愛宕山は、大文字山と並ぶ京都のホームマウンテンらしく、沢山の初詣登山客で賑わっていました。登り始めは雪の気配が全くなかった道も、水尾の別れ道手前まで来ると、積もった雪が凍って滑りやすくなり、各々軽アイゼン、チェーンスパイクを装着して先へ向かいました。雪を纏った杉木が風に吹かれ、真白な粉雪が舞う美しい景色が続きます。
黒門を抜け、神社へ続く最後の石段も上りきり、11時20分境内へ辿り着きました。新年に火廼要慎のお札を買い求める人、御神酒を何杯も?お替わりしている人、正月らしい風景がありました。お詣りの後、暖炉の焚かれた小屋でゆっくり昼ご飯を頂いていると、我々より15分ほど後にハイキング部一行も合流して、小屋は山友会の宴会場のようになりました。12時過ぎに石段下で21人+K原さんの写真も一緒に集合し、記念撮影。今年も皆で安全に山を楽しめますように。
その後我々8人は、昨年のK原さん主催の新年愛宕山山行を思い出しながら保津峡駅へと下り、14時27分発の電車で帰路へ着きました。登山日和のお天気で、皆で幸先の良いスタートを切る事ができました。(M成)
年始恒例の愛宕山、今年は少し積雪が有って、山頂付近は昨年より寒かったです。ハイキングの方々とも合流でき、思い出深い1日となりました。(K澤)
昨年に続き2回目の例会参加となりました。今年度も非常に愉快な山行になりました。見渡せば1960年〜1983年の参加者5名の平均年齢が47.8歳 1960年〜1949年参加者3名の平均年齢が70歳 でした。終盤はベッタで、ついて行くのが精一杯でしたが、昨年9月頃よりジムに通った甲斐があったなと感じました。通っていなかったら…とふと思いました。今年も宜しくお願い致します。(F井)
お正月の愛宕山といえばK原さん山行でした。お正月早々は家を空け難いのですが、これまで可能な限り参加させていただきました。いろいろなルートを歩いたことが懐かしく思い出されます。今年は、N西さんがK原さんの後を受けて計画して下さって大変うれしいことでした。
今年は栂ノ尾からの歩きでした。清滝までは沢沿いのゆったりした道を心地よく歩きました。登山道の途中で思いかけずハイキング部のパーティーにばったり出会ってみんな大喜びでした。表参道を登り、水尾の分かれあたりから次第に雪道になってきました。参道沿いの木立も樹氷になり神社まで行くと辺り一面見事な銀世界でした。快晴の一日を大勢の仲間のみなさんと一緒に登り初めができて最高でした。ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願いします。(M田)
清々しい冬晴れの中、毎年K原さんが実施されていた愛宕山初詣山行を実施することができました。京都駅から栂ノ尾行いきのバスは空いており、バスに揺られること50分で、栂ノ尾駅に到着。清滝川沿いを歩いていきます。川沿いには、高山寺・西明寺・神護寺の3つの古刹があります。石橋を渡ると道幅が狭くなりますが、清流を眺めながら、気持ちのいいハイキングコースとなります。渓谷沿いのため、陽射しが届かないので、夏でも気持ちよく歩くことができます。京都トレイルの一部でもありますね。
愛宕山山頂で合流する予定でしたが、一足早く、愛宕山参詣登山口手前の東海自然歩道で、山友会ハイキング部御一行様に会うことができました。年始の挨拶と、お互いの安全を祈願して別ルートで山頂に向かいます。私たちは表参道から山頂に向かいます。表参道はハイカーも多かったです。黒門手前から雪景色がきれいでした。愛宕山山頂に到着し、暫くするとハイキング部も到着し合流することができました(*^^)v 下山はK原さんが恒例にされていた荒神峠を経由しツツジ尾根から下山し、保津峡駅から帰路に向かいました。お天気に恵まれ、安全に楽しく山行することができました。ご参加いただきまして、ありがとうございました。(N西)
【実施日】2026年1月1日(木) 晴れ
【メンバー】N西(L・報告)、K藤、S野(感想)、T田
【コースタイム】
6:00JR膳所駅-6:25日本電気硝子保養所裏登山口―6:45鉄塔展望ポイント7:20ー8:10音羽山山頂8:25ー9:15鳴滝不動尊9:30-池―ラクダ坂側道登山口―
国道1号線 距離11.8km 登り718m 下り711m
【報告・感想】
新年あけましておめでとうございます。
快晴の元旦となりました。6時にJR膳所駅に集合し、日本電気硝子保養裏の登山口から、ヘッドランプをつけて登り始めます。早朝でもそんなに寒く感じることはありませんでした。鉄塔展望台に着くと、既にたくさんの方が初日の出を見に集まっていました。若者が多かったように思います。今年もとてもきれいな初日の出を見ることができ、幸先のいいスタートを切ることができ、感謝です。
音羽山山頂は澄み渡る青空と、早朝の新鮮で澄んだ空気が気持ちよく、2026年の登り始めに相応しい、すがすがしいひと時となりました。音羽山山頂から鳴滝不動尊に下山すると、山伏さんが焚火で暖をとっておられました。参拝者のために大晦日から夜通し焚火をしてくださっているようです。法螺貝も吹いていただきました。鳴滝不動尊の雰囲気が好きで、今まで何回も来ていますが、こんな経験は初めてで、元旦に貴重な経験をさせていただきました。鳴滝不動尊から少し登ったところにある池に立ち寄って、登山道に合流してラクダ坂登山口へ下山しました。天気によって池の色は異なるのですが、今日は濃い抹茶色で、写真には湖面に映る山が、まるで雲のように見えました。
2026年初登りはとても気持ちのいい山行となりました。今年も安全に楽しく登山ができますように。ありがとうございました。(N西)
昨年、ふと思い立ち始めまた登山。正直、こんなに素晴らしい事とは、露ほども思っていなかったです。
神社仏閣を参拝するのと似ていますが、また違うんですよね。神聖な厳かな感じとか、なんとも言えない空気感は似ています。
しかし、山は道中、私のような初心者は過酷で厳しいです。足が痛いとか胸が苦しいとか、暑いの寒いの、靴擦れが痛すぎたり色々な苦難があります。
しかし、目標を達成した時の達成感は、その苦難が吹き飛びます。神社仏閣では味わえません。なんでしょうか。
人生を語るにはまだ、若輩者の私ですが、人生と同じ?辛く苦しければ苦しい、大変なほど歩いて来た道のりに自信がもて、強くなれます。
そして、後悔がないんですよね。
山登り、ハイキング、ますますはまりそうですm(._.)m 元旦、音羽山の日の出は一生忘れないと想います。
ヘッドライトをつけて、真っ暗な 山道を進みました。沢山の落ち葉で 足元が少し滑る感じでしたが、思いのほか天気が良く、あまり寒さも感じず、休憩をとることなく 初日の出の参拝場所に到着しました。先に沢山の人が来られていたのにはビックリしました。
向かいの山から美しいオレンジ色のひかりが柔らかく覗いていて、あっ、もうすぐ日の出!?と、ワクワク4人で写真を撮りながら待つのはとても楽しかったです。
だんだんと、日が昇る瞬間をビデオで撮りました。あっちこちから「綺麗〜」の声が聞こえました。
両手を合わし合唱しました。それから、頂上をめざしましたが、音羽山は素敵な山で なんとも言えない倒木や 小さな川の流れが自然のままで、N西さんが、何回も登られているのが、分かる気がしました。朝早いのもあり、空気感がたまりませんでした。私も何度もチャレンジしたい山です。音羽山最高です。(S野)
