2025年7月13日 日曜 晴れ
参加者 オールラウンド山行部9月例会 担当 M内、 M野
集合 5:50 駐車地 6:10スタート~ 長池~11:30シャガ谷 ::昼休憩後 12:00:下山開始~17:0.0下山駐車地
下見の目的 比良岳でのテン場と水場の確認
コース 葛川小学校向かいからの登山口取り付き~巡視路を長池~シャガ谷~比良岳まで
報告 9月オールラウンド山行部の下見山行
坊村から北山~森山岳~シャガ谷~比良岳の計画であったが、最短距離で比良岳までいくことを考え、
コース変更をした。巡視路を辿る一応バリエーションルートに。
土日テント泊の予定であったが、日帰りでということになり、日曜日早朝6時スタートに変更。
夏の低山は避けたい、それなら早朝で登り、昼には下山開始することになった。
取り付き 民家から入るが、取り付きゲートが施錠。隣の民家のガレージのロープを超えて入る。右手に貯水施設を見ながら、倒木を乗り越えて登山道に入る。ピンクテープが出てきたので、それに従う。途中見失い、急登を登る羽目になる。真新しい「火の用心」を見つけたときは、巡視路にたどり着けたと思った。巡視路の階段を上る
川沿いに登り、源頭を東にトラバース(登りは元気だったので、ロープ有りのトラバースを難なく通過したが、下山時は、こんなに長かったかと緊張した)で、送電線の下を登るルートに入る。巡視路に導かれて、地図で確認しながら鉄塔をクリアしていく。
巡視路が不明なところもあり、長池の手前では、長池が半分枯れている状態で、沼地にはまってしまった。
左手に長池を見ながら、送電線に沿って登り、シャガ谷を下り、水場になる川に到着。テント場としても使える広さがあった。12時前で終了地点とする。引き返すのにも時間を要すると判断。
帰りは下山口を確認するため、送電線・鉄塔を最後まで確認できる巡視路で下山することを申し合わせて下山開始。M氏が早いのに、ちょっと下ばかり向いて歩いている内に姿を見失い、先に行っているものと思い、GPSで確認しながら送電線・鉄塔をめざし下山を続け、P990の鉄塔のところで電波が通じると判断して、スマホで連絡を入れた。それまだ樹林帯でもあり、機内モードのままであった。M氏と連絡がとれた。M氏は、探していてくれていて、私より後ろであった。P990で合流した。其れからは、私が先頭で歩いた。
計画は、葛川中村町からの送電線(長池 シャガ谷 汁谷 木戸峠 に伸びる送電線)の巡視路を登る最短距離で比良岳をめざし、テン場、水場の確認のための下見山行であった。巡視路があるので簡単か、明瞭か?と思いきや、階段があるところ、地図の破線部を歩く巡視路と、不明瞭な個所も多かったが、新しい発見、自然のままの静かな比良を知ることができた。
送電線点検のための巡視路を歩くのも面白いと思った。今回歩いた巡視路が先で、あとから破線ルートが出来た事が分かった。私の15年前に買ったガーミイのGPSに破線はないから。
水場のシャガ谷をテン場にできることを確認したが、
登り口から、破線ルートの源頭P690から東にトラバースするところが、ロープは張ってあったが、足元がザレているため崩れやすい テント泊荷物をもって渡れるかの不安が出てきたため、このルートはマイナー向けのコースということになり、このルートは、没になった。
新たにテント泊コース、日帰りコースを検討することにした。
21日再度下見へ 伊藤新道~白滝山~比良岳ルート
低山の夏山 注意点 気が付いた事
・山行中 小さい虫が顔の周りを飛んでいた、顔用虫よけネットを持参していたので、助かった。
・半袖にアームカバーをしていたが、その境目をフトに数か所刺されていた。いまだに跡が残り痒い。
・うちわ、虫よけスプレー・かゆみ止め必携 さらに次回は、吊り下げ用蚊取り線香も準備しよう。
・水分は、2.5リットは飲んだ。
・早朝スタートで暑さもそれほど感じず、風があるところでは、涼しかった。早いと余裕があってよい。













