5月ハイキング部例会 兵庫県 高御位山~須磨アルプス縦走

 

【日にち】2026年5月24日(日 ) 晴れ

【メンバー】Nま(L・記録)、T田(SL)、S田、Y森、O野、Y口、T岡、M地、A口、N野、I圓、T井、Oん、S野、M藤、Y田、K藤、W田

【コース】

 9:45JR宝殿出発→10:20辻登山口→10:50旗振山→11:00北山奥山→11:20中塚山→12:30高御位山/昼食13:15→14:05桶居山分岐→14:22鷹の巣山→14:52別所奥山→15:20鹿嶋神社→16:10JR曽根駅解散  距離約11km 約6.5時間

  コースは兵庫県加古川市と高砂市の市境にある標高304mの低山であるが端正な山容から「播磨富士」呼ばれ、山全体をご神体とする、信仰の山として親しまれている高御位山、及び須磨アルプス縦走である。今回はオールラウンド部のT田さんに、共に縦走経験があったことから同行サブリーダーをお願いした。

 前日の天気予報では曇りだったが一転、高温多湿の晴れ模様である。辻登山口から北山奥山を経、高御位山を目指す。北奥山を右折、高御位山までの登りの稜線がクッキリ見える中塚山まで徐々に下る。志方町と阿弥陀町分岐まで降雨がなく乾いたザレ石交じりの長い道をゆっくり下り、鞍部の分岐で小休憩、岩稜の尾根道を一歩一歩高御位山目指す。五月の新緑の山行では考えられない程の背に覆いかぶさる真夏を思わせる多湿の日差しに参加者の面々はかなりバテ気味である。

 高御位山で長めの昼食タイムをとり疲労の回復を図るがまだ行程の半分、縦走を開始する。鷹ノ巣山まで来ると眼下に下山地鹿嶋神社、最後の長い岩稜地帯を下るともうすぐ登山口、縦走の疲れが足腰に来ているがホットする。神社から曽根駅までの歩みは疲労のためか、ちんたらちんたら重い。駅前で解散、疲労達成感満載満腹の山行でした。