【実施日】2026年5月16日(土)
【メンバー】CL.T田・Nま・S本
【コースタイム】マキノ高原8:45…東屋9:45…赤坂山10:45…11:55三国山12:05…12:55新庄乗越13:05…13:45庄部谷山分岐手前780m14:10…芦谷岳14:43…山ルート分岐15:42…16:30野坂岳16:40…一ノ岳17:05…いこいの森17:45…18:07JR粟野駅
【報告】
今回で7回目の野坂岳縦走だ!快晴の天気に恵まれマキノ高原から歩き出す。気温は27・8度になるらしい?東屋でもう汗が噴き出す。新緑の林を抜けると赤坂山。
360度のパノラマビュー!登山者も多い。急下降で明王禿。モアイは健在だ。一旦下降し三国山へ。此処からバリエーションが始まる。鉄塔までルーファイが大事だ!鉄塔手前でソロの登山者3人とすれ違う。最初は20代。藪漕ぎに難儀したそうだ?あとの二人は挨拶だけ。このルートですれ違うのは初めてだ。その先、新庄乗越まで一気の急下降。此処から核心部?のはずが藪は少なく意外と簡単に庄部谷山分岐手前に着いた。此処で珈琲タイム。大きなブナ林の中は気持ちがいい!新緑に包まれ吹く風は爽やかで何時までも居たい所である。庄部谷山分岐手前ではブナ林が伐採され無残な姿を曝け出している!20年位しか耐用年数の無い風力発電の風車設置の為の自然破壊が行われている。20年後はどうなっているのか?庄部谷山への稜線も地肌むき出しで悲しくなってしまう。この先芦谷岳までは緩やかなアップダウンを繰り返しブナ林の中を進んでいく。一つ先の小ピークで直角に折れる。今はトラロープで止められているが以前はよく間違えた場所だ。ここから先は一番の核心部!細尾根の急下降や藪漕ぎが山分岐まで続いている。気合とルーファイが試される。山分岐手前はブッシュ地帯。藪と格闘の末、飛び出した所が山分岐点。躊躇なく野坂を目指す。co790への途中で右太腿前部が痙攣。68の力を借りる。頂上はもう直ぐそこ。気合を入れる。頂上に飛び出すと高校生のグループが休んでいた。若いと言う事は素晴らしい!
若狭湾から赤坂山までパノラマビューを満喫し、一気に下山。ギリギリ電車に間に合った。この歳で全20kmの縦走が達成出来た事に感激するとともに同行の仲間に感謝です。その後、敦賀駅前でクールダウンに突入したのは言うまでもありません。



