~ シャクナゲ満載の堂満岳、そして前日の強風が作ったピンクの絨毯 ~
【日 時】2026年(令和8年)5月2日(土) 【天気】晴れ、風やや強し
【参加者】Y森(CL記録) S井 Y村 O本夫妻の5人
【データ】距離9,4K 累積標高差968m 行動時間7時間50分
【コースタイム】
7:13イン谷バス停P(251m)発→8:01ノタノホリ(439m) →10:35堂満岳山頂(1,057m)10:45→11:28金糞峠(880m)11:37 →12:10前山山頂(999m)12:17 →12:21北比良峠(972m)昼食12:51→13:48カモシカ台(693m)13:57→14:42大山口(402m)14:48 →15:03イン谷P着
【報 告】
今年のGWは、なかなか良い天気が続かない。そんな中5月2日だけが晴れマークだったので。この日に行くことにしました。2台の車を配車して旧イン谷バス停から出発。
昨日までの雨量で最初の小さい川が増水しているかもと心配もしましたが、それほどでもなく濡れずに渡れました。登山道に入ってからは、久しぶりの急な登りは堪え、なかなかしんどい坂でした。途中からは木々の新緑の向こうに琵琶湖の水面が輝いているのが見えました。関東の方は富士山を探すけど、滋賀県民はやっぱり琵琶湖を探す。毎日琵琶湖の色は違うので、見えたら琵琶湖を入れて撮れるとうれしいのです。さて最初にシャクナゲの花が出てきたのは、標高830mくらいでした。薄いピンクでとても綺麗なシャクナゲでした。登るにつれ、ヤマツツジ,スミレ,イワカガミ,イワウチワ、シロヤシオ等が咲きだしてきました。最後の急な斜面を登ってしまうとシャクナゲのトンネルです。咲きぐあいは丁度、ばっちりタイミングが良かったようです。
堂満山頂で休憩と写真撮影を終えて、北比良峠の方へ向かいます。ここからのシャクナゲもまた、すごく、今までで、周回コースの後半が良かったと思えるのは、今回が初めてです。花の付きが凄かったです。両側の木々にいっぱい花がついていて葉が見えなくなるほどです。また、昨日の強風で花が散ったのか、シャクナゲの絨毯になっている場所が2ケ所ありました。初めて見ました。今日は、堂満岳~金糞峠~前山~北比良峠へのコースは何人もの方が歩いておられるようでした。
北比良峠で昼食を済ませ、琵琶湖を見て、ダケ道を下山します。この道は、木々の中が多くて石や岩が多くて苦手です。でも何とか、ほぼ、予定していた時間に下りられ、熊にも出会わずホッとしました。今年は当たり年で、登っといて良かったです。 (*^_^*) (記 Y森)











