【実施日】2026年2月22日(日) 晴れ
【参加者】
N堀(L・記録)、I田(SL)、M川、Hま、A見、Wン、O本ka、O本ki、S野、T井、F田、A井、T岡、T内、Y村、
Y口、S谷、M田、K藤、O野
【コースタイム】
8:35 JR芦屋駅 – 9:18 登山口 – 9:21高座の滝 – 10:04 風吹岩 – 11:14雨ヶ峠 – 12:20六甲越(昼食)– 13:08六甲山
– 13:36六甲越 – 14:56登山口 (有馬温泉)
総距離 約12km 累計標高差 約1,100 m
【報告】
2月とは思えないほどの快晴で、平地では気温が18℃程に上昇する予報であった。
まずJR芦屋駅を出てすぐの広場で自己紹介を行い、軽く手足を動かしてロックガーデンに備えた準備運動を実施。その後、芦屋の町並みを楽しみながら登山口へ
向かう。登山口手前で衣服調整とトイレ(男女各1つのみなので注意)を済ませ高座ノ滝を眺めながら登り始める。人気の六甲山王道ルートということもあり
他の多数の登山者を予想して、ルート経験がある参加者に間に入ってもらい、途中で列の間に他の登山者が入ってもルートを見失わないように協力していただいた。
ロックガーデンを一旦登り始めるとなかなか全員が少し休憩できる空間を見つけるのは難しく、ほぼ一気に登りきることになる。最初のロックガーデンで結構体力を
消耗するので登り始める前に十分な水分補給をしておくとよいと思う。ロックガーデンを抜けた後も所々に段差のある登山道が続き、しばらく行くと風吹岩に到着。
ここでまず岩に登って集合写真を撮る。さらに進み、柵のゲートがあるゴルフ場の中を通り抜けると杉の木立の少し開けた場所に出るのでここでしっかり休憩。
雨ヶ峠には東お多福山方面への分岐があるため、注意しながら左の登山道を進んでいく。
ここから六甲越までは気持ちの良い、歩き易い登山道が続くが通行止めによる迂回路もあり、意外と長く思われる区間である。
予定時刻よりやや早めに六甲越に到着したため、昼食時間を30分しっかり確保し、十分に休憩する。昼食後は頂上を目指し、あと少し10分弱の坂を登り切る。
集合写真は真っ青な空を背景に六甲山山頂標柱が見事に収まって、撮っていただいた他の登山者の方に感謝。ここから再び六甲越まで下り、下山を開始。
前年1月末に登った時にはこの下りに凍結箇所があったが、今日は汗ばむほどの天気に恵まれ、凍結は無かった。
魚屋道は歩きやすい登山道ではあるがやはり脚は疲労しているので注意が必要。昼過ぎから天気は徐々に下り坂、風が強まるという予報通り少し雲が出て
時折強い風が吹いた。しかし、皆さんのご協力のおかげでほぼ計画どおりの時刻に無事下山することができた。
この季節に六甲山へ登る際の注意点としては、足が攣る方もいたことから、冬でも特に気温が上昇する場合はしっかり水分をこまめに補給すること、
軽アイゼン等は今回は必要無かったが急な強風や、ロックガーデンでの暑さなど、やはり全天候に対処できる服装と装備で登ることが重要だと改めて感じた。






