実施日 2026年2月14日(土)
山名 金時山
メンバー T田 他一名
距離 10k
コースタイム
5.00 公時神社駐車場登山口→7.00 金時山→7.10 金時茶屋→9.30 公時神社駐車場登山口
11.00 箱根駒ヶ岳山頂→ 11.10 箱根元宮→ 12.00 箱根駒ヶ岳頂上駅
記録と感想
久しぶりに富士山が見たいからと金時山へ弾丸日帰り遠征ハイキング。一応日本三百名山のこの山は昔坂田公時(さかたのきんとき)という武将がいて幼少期の名前が金太郎だという言い伝えがある。怪力でクマと相撲を取ったとかの昔話もある。知らんけど(笑)、大津を夜中に出発し4時に公時神社無料駐車場に到着まだ車は3台、ここのトイレはめっちゃキレイで水道もタワシもある。少し仮眠してからのブラックスタート。真冬ほどの寒さはないが暗闇を歩くのはいつも緊張感がある、空気は澄んで静かな星空がキレイだった。登山口からすぐに公時神社があり ここで飼われてる鶏の鳴き声も聞こえて夜明けは近いと感じる。歩きやすい登山道は、階段も多いが危険な箇所はない。金太郎が生まれたという見上げるほどの大きな岩があった。雪が残ってて凍ってるところもあり滑らないように歩く。途中で地元の人が大きなピッケル持って近づいてきた、凍った地面を削って歩きやすくしてくれた。ありがたいことでお礼を伝える。そしてチェンスパイクを装着てるときにいつのまにか日の出の時間...またしても、山頂からの日の出は、間に合わなかった(泣)。山頂は人もいなく目の前の富士山は独り占め、雪化粧した富士山はとても美しい。南アルプスの山々も見え、ここは県境のため神奈川県側からと静岡県側からの標識が2つある。金太郎茶屋は7時オープン、ここで人気のしめじ汁をいただく。自衛隊の富士演習場が近いので砲弾のような音が聞こえた。下山は長尾山から乙女峠の周回ルートを予定してたが、さっきの地元のおじさんが『あっちは整備してへんし雪も多く荒れてるからやめとき』との忠告(困)無視するわけにもいかず仕方なくピストンで下山した。駐車場に戻ると車は満車だった。次の目指すピークは箱根駒ヶ岳。芦ノ湖畔から山頂までロープウェイで7分で到着。ここには箱根元宮という天空の神社がある。湖畔にある箱根神社と九頭龍神社と3つ合わせて箱根三社参りというらしい。残り二つは去年参ってるので一年越しで叶った。山頂には展望台があり眼下には芦ノ湖。もちろん富士山も雲もなくスッキリ見えている。絶景の景色を堪能して再びロープウェイで下山。ここでは観光客のようにまぎれてた(笑)。あ、芦ノ湖は富士五湖ではないらしい(笑)、山の帰りは温泉で体を癒すのも楽しみのひとつ、帰路は高速で5時間以上の移動だが心地よい疲れと余韻にひたりこれも山の醍醐味、途中の東名高速富士川サービスエリアは富士山が見える場所で有名。あ、一富士二鷹三茄子の看板も見つけた〜ここで最後の富士山を見納めて弾丸遠征ハイキングは終了。やっぱり天気がいいと最後まで気持ち良く一日が終われると実感した。









