~ ピークは日本アルプスを想い浮かべる名前ばかり ~
【日 時】 2026年(令和8年) 1月10(土)
【天 気】 晴れ
【参加者】 Y田(CL)、Y森(SL)、S井(記録)、N野(救急)、K藤、H井、Mり、M田、T中(ひ)、T田、H場
【コースタイム】
和気駅10:24 → 和気富士登山口10:35 →和気富士(172m)11:02 → 観音山11:42→ 岩山(170m)12:04 昼食 12:40 → 間ノ峰13:05 → 穂高山13:15→ 涸沢峰13:28 ジャンダルム13:54 →奥の峰(274m)14:08 鵜飼谷北陵登山口15:10→ 片上鉄道廃線跡15:38→ 和気駅15:52
【データ】行動時間5時間28分 距離7.2キロ 登り476m下り476m
【内 容】
今日は曇で寒い1日になりそうと思っていたら、晴天風無し思った以上にお天気に恵まれました。
見上げると雲一つ無い真っ青な空!!
Y田Lのウォーキングは参加者が少なく(遠方が多い為?)、今回も4〜5名かなと思っていたら結構な人が参加され喜ばしい限りでした〜
駅の目の前に二等辺三角形の綺麗や山が見える、これが和気富士です。
登山口で衣服調整・水分補給して早速急坂を登ります。30分程で頂上へ、ここは「北曽根城跡」、戦国末期に明石景行(知りませんが⋯)が開いたお城で関ヶ原の戦いで西軍に付き敗北、廃城となったそうです。
ここからアップダウンの山歩きが始まります。烏帽子岩、観音山、エビ岩、そして昼食予定の岩山へ。遠くに和気富士が見え、歩いてきた道程が分かります。リーダーが頂上は寒いからここで食べましょうかと手前の窪地で話すと「景色見ながら食べたーい」の一声でもうひと踏ん張り頂上へ。
岩山からの和気の景色は吉井川と金剛川の合流地点で低山と川に囲まれた盆地でゆったりと畑が広がるのどかな雰囲気です。
いつの間にか雲も風も出てきたけど寒くはなく、時々覗くお日様が有り難い。
充分なランチタイムでお喋りに花が咲きます。
間ノ峰から穂高山を目指して歩いていると、左手にオレンジ服の2人連れがガレ場の岩肌を登ってるのが見え、「えーっ、あんなところ登って、何かの調査かな⋯」と思いながら穂高山へ着くとオレンジ服の2人がいました。地元の倉敷から来てる年配のご夫婦でした、これにはビックリ、びっくり。
色んな楽しみ方があるんですね⋯ 「次回は神ノ上山へも行ってね」と奥さまが⋯
穂高、涸沢、ジャンダルム等北アルプスの名前のついた峰々の雰囲気を楽しみながら奥の峰へ。ここの分岐を右に行くと最高峰の「神ノ上山」ですが今回は行きません。
この近くに薬草園があったらしく、建物や薬草を作っていた畑は見えてました。
ここから又岩場を登り、馬の背と名のついた岩場は広くて六甲の馬の背に比べると全然怖く無いです。
鵜飼谷の登山口に下山して、舗装道路を歩きながら左上を見ると8/16の送り火の「和」の火跡が見えました。
あそこも歩いたなぁ⋯何処辺りだっけエビ岩辺り?
今は廃線になっているその昔備前から今の美咲町(柵原)迄走ってた鉄道の名残り「ほんわけ」駅の看板を見て和気駅へ到着。
ほんとにこれはウォーキングかい?と思える低いけど結構長いアップダウンの岩場の山道無事終わりました。
帰宅組とビール組に分かれて解散です。充分楽しくて皆さん大満足です。リーダーありがとうございました。春は躑躅の名所らしいので又来てもいいかなぁ〜遠いけど。 記録 S井










