【実施日】2026年1月11日(日) 曇りのち雪
【メンバー】K口(L)、S口、M成、M代(記録)
【コースタイム】8:20 青木屋第2駐車場‐9:10広河原登山口駐車場‐9:50恵那山広河原登山口‐14:00頂上(昼食)
‐16:10登山口
【報告】今季最強寒波到来…のニュースで、北陸の荒島岳を断念し、東海の恵那山へ。昼過ぎからの降雪予報もあり少し緊張して入山しました。冬季は登山口まで車で行けないため、登山口へ4キロ程余分に歩くことになります。暖かい日が続いていたため、雪の量は然程でもなく、新しいアイゼンやピッケルを試しがてら余裕をもって歩き始めました。ただ、百名山だけあって、標高2191m。簡単には頂上に着きません。樹林帯の中を歩きますが展望はほぼなし。その代わり、木々が多い分、霧氷が美しかったです。荒天予報前なので、他には3パーティー程しか出会いませんでした。避難小屋には週末3泊目の猛者もおられたそうですが、時間的に立ち寄るのは難しく、頂上で写真撮影後、昼食を採るため風雪のに少ない樹林帯へ即移動しました。
恵那山は、別名『胞山』。由来は、天照大神の胎盤(胞衣=えな)が埋められたことから来ているとのことです。途中、メンバーが体勢を崩しかけたり、薄暗くなって吹雪かけましたが無事に下山出来ました。天照大神やメンバーに感謝です。





