【実施日】2026年1月1日(木) 晴れ
【メンバー】N西(L・報告)、K藤、S野(感想)、T田
【コースタイム】
6:00JR膳所駅-6:25日本電気硝子保養所裏登山口―6:45鉄塔展望ポイント7:20ー8:10音羽山山頂8:25ー9:15鳴滝不動尊9:30-池―ラクダ坂側道登山口―
国道1号線 距離11.8km 登り718m 下り711m
【報告・感想】
新年あけましておめでとうございます。
快晴の元旦となりました。6時にJR膳所駅に集合し、日本電気硝子保養裏の登山口から、ヘッドランプをつけて登り始めます。早朝でもそんなに寒く感じることはありませんでした。鉄塔展望台に着くと、既にたくさんの方が初日の出を見に集まっていました。若者が多かったように思います。今年もとてもきれいな初日の出を見ることができ、幸先のいいスタートを切ることができ、感謝です。
音羽山山頂は澄み渡る青空と、早朝の新鮮で澄んだ空気が気持ちよく、2026年の登り始めに相応しい、すがすがしいひと時となりました。音羽山山頂から鳴滝不動尊に下山すると、山伏さんが焚火で暖をとっておられました。参拝者のために大晦日から夜通し焚火をしてくださっているようです。法螺貝も吹いていただきました。鳴滝不動尊の雰囲気が好きで、今まで何回も来ていますが、こんな経験は初めてで、元旦に貴重な経験をさせていただきました。鳴滝不動尊から少し登ったところにある池に立ち寄って、登山道に合流してラクダ坂登山口へ下山しました。天気によって池の色は異なるのですが、今日は濃い抹茶色で、写真には湖面に映る山が、まるで雲のように見えました。
2026年初登りはとても気持ちのいい山行となりました。今年も安全に楽しく登山ができますように。ありがとうございました。(N西)
昨年、ふと思い立ち始めまた登山。正直、こんなに素晴らしい事とは、露ほども思っていなかったです。
神社仏閣を参拝するのと似ていますが、また違うんですよね。神聖な厳かな感じとか、なんとも言えない空気感は似ています。
しかし、山は道中、私のような初心者は過酷で厳しいです。足が痛いとか胸が苦しいとか、暑いの寒いの、靴擦れが痛すぎたり色々な苦難があります。
しかし、目標を達成した時の達成感は、その苦難が吹き飛びます。神社仏閣では味わえません。なんでしょうか。
人生を語るにはまだ、若輩者の私ですが、人生と同じ?辛く苦しければ苦しい、大変なほど歩いて来た道のりに自信がもて、強くなれます。
そして、後悔がないんですよね。
山登り、ハイキング、ますますはまりそうですm(._.)m 元旦、音羽山の日の出は一生忘れないと想います。
ヘッドライトをつけて、真っ暗な 山道を進みました。沢山の落ち葉で 足元が少し滑る感じでしたが、思いのほか天気が良く、あまり寒さも感じず、休憩をとることなく 初日の出の参拝場所に到着しました。先に沢山の人が来られていたのにはビックリしました。
向かいの山から美しいオレンジ色のひかりが柔らかく覗いていて、あっ、もうすぐ日の出!?と、ワクワク4人で写真を撮りながら待つのはとても楽しかったです。
だんだんと、日が昇る瞬間をビデオで撮りました。あっちこちから「綺麗〜」の声が聞こえました。
両手を合わし合唱しました。それから、頂上をめざしましたが、音羽山は素敵な山で なんとも言えない倒木や 小さな川の流れが自然のままで、N西さんが、何回も登られているのが、分かる気がしました。朝早いのもあり、空気感がたまりませんでした。私も何度もチャレンジしたい山です。音羽山最高です。(S野)





