【日 程】2025年11月29日(土)
【天気】曇り時々晴れ
【参加者】S口(CL)、N堀(SL)、O野、A井、S田英、T内、T井、Y田
【行程】北小松登山口(8:30)‐涼峠(9:17)‐ヤケ山(9:55)‐ヤケオ(11:10‐11:50)
‐ヤケ山(12:45)‐涼峠(13:20)‐北小松登山口(14:00)
【報告と感想】
~抱きしめて琵琶湖!~
紅葉が期待できて天気も良いとなると、人が多いことが予想され北小松登山口の駐車場にかなり早めに着いたら一番乗りだった。ゆっくり準備をしてスタート。少し肌寒いくらいでちょうどいい。裾野のモミジの深紅もクロモジの黄色も昨夜の雨に洗われて一際輝いて見事だ。ほどなくさしかかった滝見台から見える楊梅の滝も滔々と流れ落ちて美しい。皆さん元気に歩き、涼峠に早めの到着。薄着になってヤケ山を目指す。このあたりから木々の間にチラホラと琵琶湖が見えだす。朝日が反射して湖面がキラキラして幻想的だ。ヤケ山から先はつづら折れの急登が続き懸命に登る。道は雨風でえぐれている箇所が目立つ。所々に動物の足跡!今回何人かは熊スプレーを携帯。熊鈴、電子ホイッスルも持参。見通しの悪い箇所でホイッスルを鳴らしてみたりしたが、気配のようなものは感じなかった。昼前には、ヤケオに着き先を少し下った絶景の望める鞍部で昼食とする。伊吹山、竹生島、沖島、三上山、琵琶湖大橋、南湖がスカッと見渡せる大パノラマを独り占め(8人占め)だ。無風で空気が澄んでおり、琵琶湖の対岸の紅葉の木々のモコモコした様子までもが見えて感動。
美しい景色を楽しみながら下山。ただ、荒れた登山道の下りは段差が激しいところも多いうえ、落ち葉が積もっていて地面がどうなっているかわかりにくくかなり神経を集中させる必要があった。今回皆さん健脚で時間に余裕があったので、下りに時間をかけて慌てず安全に下山できた。
なんて近江の国は美しいのだろう、ここに生活できて良かった。琵琶湖を大切にしたいと思えた。(記録 S口)




