> 実施日 2025年11月23日
> 山名 四国山地 石鎚山天狗岳
> メンバー T田 他一名
> 距離 約8キロ
> コースタイム
> 4:30 石鎚神社土小屋駐車場登山口→6:30 二の鎖元小屋→7:00 石鎚山山頂→ 8:00 天狗岳→9:30 二の鎖元小屋→
11:30 土小屋駐車場
【記録と感想】
晩秋の石鎚山へご来光を見に行こうと滋賀から450キロの弾丸遠征山行(笑)
> 久しぶりにナイトハイクからの出発だ、
> 早朝4時に土小屋駐車場に到着、綺麗なトイレもあり思ったより結構車も止まってる、気温は5℃ほど風はないが暗いので当然寒い、日の出は4時45分、2時間ほどで登れるだろうとコースタイムの予想する。
歩きやすい登山道だが真っ暗なのでヘッデンだけでは不安定、ゆっくり歩く、笹の葉が揺れるとドキッとした笑、四国の山は熊情報はあまりないけどやっぱり周りが気になる、空が明るくなりモルゲンロートでオレンジに、この景色はいつ見ても感動!山頂まではもうすぐなのに日の出の瞬間は歩きながらだった(泣)山頂には多くの人が写真撮ったりしてた、360℃のビューは四国山地の山々が連なってて海まで見えた、そして目の前の天狗岳を見て再度撃的感動、でもやっぱり近くで見ると崖やん、幅狭いやん、無理やわ、って自分で恐怖をあおってしまった(笑).天狗岳に行く人は少なくすれ違いもないから今ならどもない、とリーダーに言われ行くことに決めた(いちお最初からそのつもりだったが)、鎖からの垂直降下、動くたびに、あぁ怖いあぁ怖い、の連発、高度感もあり切り立った岩の上を歩くが場所により這うように歩く、下は見ないでと言うが言われると見てしまう、そして怖がる(笑)、もうすぐ山頂手前の核心部!ここからはさらに幅が狭くなりとんがってるのでちょっとほんまにあかんですわと、ギブアップ(泣)、リーダーだけ山頂へ行き私はその場の岩に座って待ってた...そして同じ道を戻り鎖の岩を登り石鎚山へ戻ってきた、なんか地に足がある感じの安定感でホッとする、朝食後最後の景色を見納めてから下山。この時間は多くの人が登ってきてすれ違う、この時お上りさん、お下りさんって、ここでは声かけるらしいが実際には言う人はいなかった(笑)、今回は名物の鎖場からは登ってないけどかなりの垂直なので腕の力もいるだろう、この時期は夜露で濡れてると滑りやすいし巻道の階段ルートがあるから行きも帰りも安定して歩けた、駐車場には土古屋テラスがあり売店で人気のシカドックを食べてから帰路へ、これから6時間の遠距離は眠気との戦いだ(笑)ナイトハイクからのご来光登山はまた違った面白味があるからまた行きたくなる〜(あ、ちゃんと熊スプレーは持参してます)、今回も天気にも恵まれた良い山行だった









