【日 程】 2025年11月16日 (日)
【天気】 快晴
【参加者】 K藤 (CL・記録)、 M成(SL)、 S谷(配車)、 M谷(天候)、
【コースデータ】 約7km 約4.5時間
【行 程】
9:20駐車場328m →東登山口 →南新田東分岐450m →10:20~10:45笹ケ岳738.8m
→11:00薬師堂跡683m→11:30~12:15雨乞岩 644m →13:00笹ケ岳 →南新田西分岐420m
→13:50駐車場 ⇒ 鶏鳴の滝・のぼり窯カフェ ⇒ 帰路
【山行報告】
ポンポン狸が待つ笹ケ岳~絶景の雨乞岩。 狸に化かされて♡楽しい山行
貴生川駅より信楽へ向かう。快晴の天気に恵まれ紅葉が綺麗。東登山道から登り西登山道で下山する。
登山口近くの有料駐車場に停めて歩き出したが、登山口が分りにくくて初っ端から道迷い。登山道には熊笹が生い茂り道も迷う箇所があった。樹林帯で急登続き眺望なし。笹ケ岳の名前通り、笹だらけで歩きにくい。「一人だったら絶対に歩きたくない」と話しながら登り切ると笹ケ岳山頂には大きな狸が待っていた。頂上からも眺望は宜しくないが雨乞岩まで行けば最高の景色が待ってることを期待して道を進む。しかし急な下りと登りが予想以上に長い。分岐を薬師堂跡へ進むと、あまり人が足を踏み入れてないのが感じ取れる。笹を掻き分けて進むと井戸の跡があり、元旦の朝に現れ新年の幸を告げるとされる「黄金の鶏」の焼き物があった。分岐に戻り、雨乞岩方面へ長い急坂を下り、その後も急坂を上り下りして大きな東屋。雨乞岩に着いたら視界が開けて、期待以上に素晴らしい眺望。岩の向こうは?怖くて覗けない。他に登山客もなく、ゆっくり昼食を愉しむ。長く急な登山道を登り下りして笹ケ岳山頂へ戻る。まずは東屋「まだ?」、「まだや」と言ってる内に笹ケ岳山頂に戻った。あれ? 東屋は? 四人ともが気づかなかったとは。地図アプリで軌跡を確認したら、行きと同じ道を引き返していた。原因は「狸に化かされた」んじゃないかと納得。4人で撮った写真も加工すると5人になっていた。狸め! 西登山道も鬱蒼とした樹林帯で長い急坂。下山後の楽しみ(鶏鳴の滝・のぼり窯カフェ)にワクワクして無事下山。 鶏鳴の滝を見物して、信楽駅近くの陶芸村に着くと観光バスも来ていた。沢山の狸の焼き物に迎えられて、のぼり窯カフェでほっこり。やはりここでも4人で撮った写真を加工すると5人になっていた。狸だらけの信楽では狸に化かされるのも一興、とても楽しい一日だった。
記: K藤










