【日時】2025年11月15日 晴
【参加者】T永、Y森、S井、T中ch、T中h、K川、O本ka、O本ki、M田、K西
【コースタイム】
沖島港10:40---11:00ケンケン山11:05---11:20ホオジロ広場---11:35見晴し広場12:00---
12:40弁財天---13:30沖島港
【報告】
沖島は日本で湖にある島で唯一人の住んでいる島です。そんな島の最高峰・尾山220mに行ってきました。
例会は10人の参加となりました。情報収集のミスでいつも就航している船が定期検査のため、いつもより小さな船で運行しているため、
定員が20人だったので全員一緒に乗れるか心配だったのですが、グル-プということで優先的に乗船できました。ほっ!
沖島港より山側に少し行くと道標があり簡単に登山口まで行けました。コンクリ-トの階段道を墓地の外れまで歩き、急登と書かれた朽ちかけた
道標から山道に入る。私の苦手な階段が続く登りです。背中から皆さんの賑やかな話し声が流れてきます。私は登るのに必死で声も出ません。
階段が終わり木陰の緩やかな登りとなり、ぽっかりと開けた場所に出ればケンケン山です。お花見広場とも言います。
しばし琵琶湖の眺めを楽しんで出発。緩やかに続く道で私は大助かりです。見晴しのよい場所を過ぎホウジロ広場に着きます。
ここも見晴しが良い。見晴し広場まで500mの標識がある。しっかり整備された道で何人かの登山者とすれ違って11時35分見晴し広場に着く。
ここで昼食をとる。
12時出発。弁財天と書かれた標識がある。少し行けば蓬莱ケ峰の標識と出合う。林の中で展望はない。ここからは下りです。しばらくは緩やかな
下りが続き、階段のある比較的急な下りが始まる。途中でつまずいて転んだが大事には至らなかった。何ヶ所か弁財天の標識があった。階段が終
わりスズ竹の切り開かれた道となれば琵琶湖の湖岸も近い。湖岸の波音を左に聞きながら平坦な道を行く。大きな特徴のある岩を過ぎて少し行け
ば弁財天・厳島神社に着く。集合写真を撮って、皆さんは急な石段を本殿まで登られるが、私はのんびりと歩きながら先に行く。
歩くのも遅いし・・・。ここまでくると何人もの人がやってくるのとすれ違う。沖島小学校を過ぎ、集落の中を抜けて湖岸に出る。
もう港が目の前に見える。思ったより早く港に着いた。他の皆さんもほどなく到着した。出港まで時間があったので、買い物を楽しんだ
方もおられたようです。私は?当然缶ビ-ルを飲んで時間調整をした。お客さんが多かったので船は10分ほど早く出発した。
とても歩きやすい道で、紅葉には少し早かったのですが、心地よい森林浴が楽しめました。
報告 T永
長閑な、秋晴れののんびりした沖島を楽しむ事が出来ました。10分ほどの乗船が、心地よく小さな旅気分を楽しめました。
ムベの実も朱色に染まり、琵琶湖に浮かぶ沖島の秋を彩っていました。のん~びり、ゆったり、ふわふわ、気分。 感想 K川







