個人山行 <奥秩父山地> 雲取山、大菩薩嶺より 雪化粧した美しい富士山を眺めて

 

【日 程】 2025年11月2日 (日) 雲取山、 3日 (月) 大菩薩嶺

【天 気】 晴れ

【参加者】 M谷(CL) 、T岡(SL)、K藤 (企画・記録)、M成(宿調整)

 

【行程・コースデータ】  

鴨沢山の家にて前泊 ⇒ 丹波山村村営駐車場へ移動

11月2日 (日) 雲取山 全行程20.5km、 休憩含み9.0時間

4:00鴨沢山の家→4:10 丹波山村村営駐車場

→6:05 駐車場731m →6:10 小袖登山口768m →7:35 堂所1,247m→8:20~8:45七ツ石小屋 →分岐(ブナ坂)1,656m

→9:50~10:00 五十人平野営場 1,756m  →10:30~40小雲取山1,937m→10:55~11:30雲取山山頂2,017.1m 昼食→11:50小雲取山 →12:15 ヨモギの頭 →12:20 五十人平野営場   →12:55~13:10 七ツ石山1,757m

→13:30~40七ツ石小屋→14:05 堂所→15:05小袖登山口→15:10駐車場

             ⇒甲州市へ移動  宿泊施設:ロッジ長兵衛

 

11月3日 (月) 大菩薩嶺 全行程6.5km、 休憩含み4時間

7:10ロッジ長兵衛1,588m →7:40 分岐(福ちゃん荘)1,703m →8:50~9:00 雷岩2,040m

 →9:00~10大菩薩嶺2,057m →9:20 雷岩 →9:40~50さいの河原避難小屋 →10:30~11:00福ちゃん荘 →11:10 駐車場

 

 

 

【山行報告】 

雲取山への登山道は大変距離が長く、日帰りだと早めスタートしても下山が遅くなってしまう事が懸念の一つだった。 また関東圏の登山客で賑わい駐車場が早く満車になる事も不安要素であった。

 

鴨沢で前泊した際、5時には駐車場が一杯になるとの情報を得て3時半起床4時過ぎに到着したが、それでも停める場所探しに苦労した。夜が明けるのを待ち、計画通り6時に出発。緩やかな登りで歩き易い道をひたすら登る。急登はなく、ただただ距離が長い。コースタイム通りだと下山が夕方になり次の大菩薩嶺登山口の宿チェックインが遅くなってしまう懸念が頭に常に付き纏う為、少し急ぎ目に歩いた。七ツ石山、ヨモギの頭のピークを後回しにして、先ずは小雲取山、雲取山ピークを目指す。雪化粧した富士山が素晴らしい。山頂でも眺望を楽しみながら昼食を済ませたら、ヨモギの頭と七ツ石山のピークへ向かう。下りで向かったのは正解だったと思う。

時間に余裕があれば更にピークを踏みに周回したいところであるが下りも長い距離なので、日が暮れない内に駐車場に戻りたく下山を急ぐ。 しかし歩いても歩いても道は続く。本当に長い道のりの山だった。

大菩薩嶺方面へ車を走らせ温泉に浸かってから、登山口横のロッジ長兵衛さんへ。素敵なお宿で夕食も良かった。

 

大菩薩嶺は、登山口近くの山小屋、長兵衛さんで前泊しているので、ゆっくり朝食を頂いてから出発した。登山客がとても多く登山道は歩き易かった。途中からパラパラあられが降ってきた。寒い寒い。登り切ると富士山が美しく😍うっとり眺めた。富士山と大菩薩湖をバックに記念撮影。大菩薩嶺の山頂には眺望はなかった。

周回しようと動き出したら、ガスが立ち込めて富士山はガスの中に消えた。さいの河原に着いたら雪が舞い出し無茶苦茶寒い。眺望は望めないから富士山の見えるコースへの周回はせず、富士見平までの近道ルート(旧道)で戻ったら、天気回復。 福ちゃん荘で、休んでから帰路に着く。 ご当地グルメほうとうの店に寄り、シャインマスカットを買いに行ったら畑に案内されて、ぶどう刈。 とても楽しい山旅となった。

 

 

 

                                                               記:  K藤