個人山行 北八ヶ岳 大河原峠~北横岳~双子池 周回

【日 程】 2025年10月8日 (水) ~9日 (木)

【天 気】 8日 晴れ、  9日 雨のち曇

【参加者】 T本 (CL)、 Y口(SL)、 K藤 (記録)、 H場(救護)、 

【コースデータ】 約10km  約7時間 

 

【行 程】 

  1日目=8日 (水)

10:00 大河原峠駐車場/登山口 2,080m → 11:10 亀甲池2,040m → 12:30~13:10北横岳(北峰) 2,480m (昼食)→ 13:20~13:30北横岳(南峰) 2,472m  → 13:40北横岳(北峰) → 14:30~14:40 亀甲池 → 15:10 双子池(雌池) → 15:20 双子池ヒュッテ 2,040m

 

  2日目=9日 (木)

 7:30~双子池ヒュッテ →双子池周辺散策 → 8:30~8:45双子山2,223m → 9:05大河原峠駐車場

 

 

 

【山行報告】 

台風の接近に伴い天候が不安定な為、計画変更し北八ヶ岳に向かう。8日は晴天に恵まれたが到着時間が遅いため、午後からガスが立ち込める前に山頂からの眺望を楽しみたい。

大河原峠から亀甲池分岐までは、なだらかで歩きやすい道。亀甲池に到着、山の紅葉が始まっていて美しい。亀甲池から北横岳へのルートは北側に面しているからか苔だらけの道で、天気は良いのに樹木に遮られて暗い。岩にも木にも苔がべったりで滑りやすい。その上、地図の通りの急登が続き、なかなかしんどい。山頂が遠い。やっとこさ山頂に到着するとロープウェイ駅からの登山客で賑わっていた。蓼科山が目前に迫って見える。南八ヶ岳連峰も素晴らしい。昼休憩をしていたらガスが出てきて、目前の蓼科山が消えてしまった。八ヶ岳連峰の山頂も消えた。 亀甲池までの急坂を下る。亀甲池で少し休憩して双子池へ向かう。  亀甲池と双子池の標高は同じであるが、平坦な道とはいかない。樹木で薄暗く苔むした滑りやすい道を岩や湿った木に気をつけながら長く登って長く下って双子池に到着。雌池の周りはキャンプ場のようだ。池からヒュッテは直ぐ近くではなく、疲れながら歩きにくい道を進んで、やっと双子池(雄池)前の双子池ヒュッテに到着。 大部屋の中にテントが張られていて、テントが個室となっている珍しい小屋だ。夕食も朝食も素晴らし過ぎた。ザ・料理人って感じの達人が提供してくださる料理は凝っていて、山小屋でこんなに美味しい食事を頂くことができるとは驚きだった。

 

2日目は、天気よければ、亀甲池まで戻って蓼科山へ登って周回予定であったが、朝から雨。ひどくはないが止みそうにもない。無理せず双子山だけ登って下山した。天気が悪いので眺望はなかったが、双子山の山頂は樹木がなく広々とした草原で素敵な空間だと思う。CT通り20分で 大河原峠駐車場に到着。

 

車山高原・霧ヶ峰をドライブし、温泉は諏訪市内の片倉館(重要文化財)の千人風呂。ロケ地として使われ有名なようで、珍しく素敵な温泉だった

 

 

                                                                                                                                                                         記:  K藤