〔実施日〕2025年8月24日(日)
〔天 気〕晴
〔参加者〕Nま(L・記録)、S田夫妻(SL)、Y田ひ、I田(豊)、M田、Y口、Y村、S井、M田
〔データ〕距離約6.8km 約3.5時間
〔コースタイム〕 9:20JR関ケ原駅出発→9:30松平忠吉・井伊直正・東首塚、陣地→9:50細川忠興陣跡
→10:10岡山烽火場/黒田長政・竹中重門陣跡→10:30決戦地→10:40島左近陣跡・.笹尾山・石田三成
陣跡/昼食11:30→11:50島津義弘陣跡→12:00北天満山・小西行長陣跡・開戦地→12:15藤堂高虎・
京極高知陣跡→12:30JR関ケ原駅解散
猛暑熱波の中、関ケ原駅から既に照り返しがきついアスファルト道を出発した。道沿いの電柱には戦国武将の名が記された看板が巻きつけられ、陣跡の案内表示が分かりやすい。駅には貸自転車があり、ルート案内の観光パンフレットも充実している。スタート直後、線路を超え道沿いを下ったところに生々しい東首塚がある。その首塚を知りながら夜道を通行するにはちょっと勇気がいる。滋賀県内にも数多くの首塚が存在するが、関ケ原ほど多く切り落とされた武士の首塚は無く、心霊スポットとしてテレビなどで注目を浴びることがあるかもしれない。笹尾山・石田三成陣跡からの関ケ原一帯を望む眺めは、正に天下分け目の合戦の地にふさわしい広大な平野で福井方面からの街道、大垣方面から攻めるあがる東軍、西から攻める西軍の地形を俯瞰できる。勝敗を決する重大な地位にあり、西軍を裏切り徳川方と密約を交わし動かなかった松尾山の小早川陣営は石田三成陣営と対座する位置にあり、互いにどのような心境だったのかとても興味深い。真下の笹尾山交流館には福島正則や徳川家康など武将の甲冑レプリカがあり装着体験が出来る。駐車場は広く、家族連れでも十分楽しめる場所である。




