【記録と感想】
梅雨明けした6月最後の日曜日
夏山山行の練習⁈に焼岳へ!
夜中に大津を出発 3時半に中の湯登山口駐車場に到着するがほぼ満車だった、ここはいつも争奪戦になるらしい。
少し仮眠してふと目覚めると朝焼けのオレンジ色がすごい!すぐに装備を整えて5時前に出発する。気温は12°で半袖では肌寒く一枚羽織る、登山道は迷うことなく整備されているが途中にひっくり返った車があるのは謎だった(笑)
最初の樹林帯はわりと歩きやすいがすぐに暑くなり衣服調整した、空の青さと鳥の鳴き声やなんでもないことにもワクワクする、高山の花たちもたくさん咲いてた、樹林帯をぬけたら目指す山頂が見えてきた、南峰と北峰だ、南峰は立ち入り禁止なので見るだけ。そして煙が上がってるのも目視できる距離まで来た、山は生きてる!って実感。これが硫黄臭だ、そうあの温泉のにおい〜私は嫌いではない笑。山頂直下は大きな岩がゴツゴツしてるが鎖はなく慎重に歩けば大丈夫だった、煙と硫黄臭をかぎながら山頂登頂!たくさんの人たちは笑顔で写真撮影してる、360°パノラマの世界は圧巻、遠くに見える白山は雪が積もってた、流れるような形の乗鞍岳、上高地の梓川や赤い屋根の帝国ホテル、槍ヶ岳や笠ヶ岳、西穂高など北アルプスのオールスターの山々もよく見えた、南アルプスの方は少し雲がかかってた、この日この時間帯は会のKさんが西穂高岳を登ってるはずなので手を振ってみた(笑)、1時間ほどのんびり至福の時間を過ごしたあと、この景色を目に心に焼き付けて仕方なく下山する、まだ10時前だというのにこの標高なのに暑い、虫もなんだか増えてきた気がした、外反母趾が痛くなってきたけどほぼ休憩なしで下山する、やっぱり登頂した後はなるはやで次の目的に向かいたい。そう、日本秘湯の会の中の湯温泉だ、800円という値段はお得感。汗かいて疲れてる体には温泉がいい。遠距離山行の醍醐味だ、ここの売店で山バッチも購入、少しづつコレクションが増えてくるので嬉しい。
眠気もあるがまた300キロ先の帰路に着く、交通渋滞もなく今回も天候に恵まれて無事に下山でき良い山行だった。













