【日程】 2025年 6月21日
【メンバー】 T本 (L・配車)、 S藤(SL・報告)、 M代、T岡、 N村(OT) 5名
【行程】 8: 25葛川坂下町P~8:32登山口~百井川支流~尾根~12:30子女郎ヶ池~林道~登山口~14:40葛川坂下町P
【報告】連日の猛暑日の中、沢好きリーダーTさんが沢登りの計画を立ててくれました。初心者も安心の沢とのこと。(ならば、と張り切って参加。)平バス停に車を停め、登山口まで国道沿いを北へ数分歩く。入渓すると小滝が次から次へと現れる。水の量は多くも少なくもなくちょうどいい。岩の間を縫うように流れる水の流れが美しく心癒される。しかし、サカサマ谷はフリーで登れる小滝とはいえなかなか手強い場所もあった。遡行が進むにつれ、滝の水量の多い所ではシャワーのように水を浴び、水圧の強さに身体を押されたり、腰までつかったり、(小柄な私なんぞは足が届かない所があり、スリングテープを上から垂らしてもらった、感謝!)そうこうしながらも水は心地よい。2時間半も遡行したころ、さすがにこれは巻いて登るしかないとという滝が現れる。高身長のNさんだけはクリアできたが、女子はさすがに高巻きする。しかし高巻きの急斜面は土質がザレていて掴みどころが無く、土や石を落としながら這い上がる体で登りきる。おまけにそこには今にも落ちんばかりの苔むした橋が架かっていて、それを渡るしかないのでミシミシいわせながらおっかなびっくりで一人ずつ渡った。渡ってから橋の中ほどの下の岩に朽ちて落ちている橋の木の欠片に気が付く。(落ちるのは時間の問題というのが一目瞭然。次に行かれる方要注意です!)そんな風に肝を冷やすところもあって、楽しみながら沢も終わり、今度は急斜面を激登りして、小女郎ヶ池へと向かった。小女郎ヶ池周辺は一面緑でこの上なくのどかな別世界。一瞬にして緊張がほぐれてまったりした。簡単なお昼を終え、重い?腰を上げて帰路につく。帰路もまた激登りの反対の激下りコースで尾根筋を歩いたが、尾根筋が不明瞭なところが多く、注意が必要。そして2時間ほどで下山完了。本当に美しさあり、スリルありで楽しませて頂きました。リーダーはじめ皆さん、有難うございました。(S藤)
このところの暑さにより、沢登りに行きたくなり、ダメ元で募集をしました。思っていたよりお声掛け下さり、5名で遡行することが出来ました。ほんとに有難うございました。肩のリハビリ、今シーズン初の沢登りでしたが、小滝が沢山あり、気持ちのいい沢登りが出来ました。同行下さった皆様、ありがとうございました。(T本)
とうとう沢登りシーズンが到来しました。一度行ったことのある沢ですが、初めてだったので詳細を覚えておらず、今回2回目ですが参加させて頂きました。サカサマ谷は短いルートですが何回か高巻きルートですら難しい場面もあり、頼りになるリーダーがいて安心して山行出来ました!今年度初沢も楽しく安全にこなせて参加者皆様に改めて感謝です。(M代)
体験山行以来、初めての山行が今回の沢登りとなりました。前日の申し込みでしたが、リーダーはじめメンバーの方も温かく向かい入れて下さいました。沢自体も久しぶりで記憶が蘇りつつも年とともにハードに感じましたが、とっても楽しかったです。有難うございました。
(T岡)








