【日にち】2025年4月12日(土)快晴 午後から雲が多くなる
【メンバー】T成(L・報告)、K口、K藤、Hま、TS田、T田(雅)、K山、N堀
【コースタイム】
愛知県民の森駐車場発7:15 ー 9:02東尾根展望台9:08 ー 10:34大幸田峠10:41 ー11:27宇連山分岐11:33 ー
12:07宇連山登頂(昼食)12:42 ー 国体尾根分岐14:01 ー14:55県民の森駐車場着
コースタイム(休憩含む) 7時間40分 累積標高差1155m 総歩行距離12.7㎞
今回はオールラウンド山行部4名、ハイキング部4名の参加ということで、合同例会の様なメンバー構成になりました。7時少し前に愛知県民の森に到着。開門間もないにもかかわらず、10台程度先着あり。宇連山へは多くのアプローチルートがあり、一番メジャーなルート(南尾根⇒西尾根⇒宇連山)では距離・標高差ともにオールラウンドの例会にしては物足りないだろうと、アップダウンが多く、距離も稼げるマイナーなルート(シャクナゲ尾根⇒東尾根⇒北尾根⇒宇連山)を選択しました。
全員準備できたところで集まって、愛知県民の森マップを配り、本日のコース説明をし、自己紹介などしてもらいました。天気は雲一つない快晴。爽やかな気分でスタート。宿泊棟、キャンプ場をとおり入山口へ。ここからシャクナゲ尾根にでるまでは急登が続きます。シャクナゲ尾根、読んで字のごとくでしたが、まだ花は付けていませんでした。ここからはひたすら稜線を進み東尾根に入ります。気持ちよい気候のなか、アップダウンを繰り返すうちに東尾根展望台に到着。左前方にこれから向かう宇連山を確認。
北尾根に入り大幸田峠の木陰で2度目の休憩。この後本日一番の長い急坂を登りきると宇連山分岐に到着。ここでは西尾根を登ってきたと思われるハイカーが15名ほど休憩や食事をしていました。その時、「みなさんは滋賀から来たのですか。遠くから来ましたね」と声をかけられました。よく滋賀から来たとわかったなあと思っていると、滋賀山友会のTシャツを着たK藤さんの背中を指さしていて、なるほどと納得。確かに滋賀から来るのは珍しいのかもしれません。
遠回りをしてきましたがようやく本ルートに入り、山頂からみえる富士山をモチベーションにして登り続けました。そして宇連山登頂、記念撮影をして食事です。東側は見晴らしが良く、雪をかぶった南アルプスは見えましたが、残念ながら富士山は雲に隠れて見えませんでした。みんな登頂したことで目的は達したので、復路も続くアップダウンはもうお腹いっぱいとなり、途中でエスケープして下山することに決定。無事15時前に駐車場到着。
宇連山は私が浜松在住時からお気に入りでしたが、数あるコースの中から、ひたすら歩きつづけるコースで眺望がすばらしいわけでもなく、あまり心に残る山行ではなかったかもしれません。遠路ご参加いただきありがとうございました。なお今例会には、昨年度入会されたばかりの2人(T田さん・K山さん)が参加されましたが、そのT田さんより一言感想をいただきました。「久々の山行!初めての宇連山登山に参加させて頂きました。山頂までアップダウンが激しく緊張しましたが、楽しい山路でした。翌日から大好きな筋肉痛になり、さすがオールラウンドの山行だと思いました。ありがとうございました。またよろしくお願いします。」




